武田薬品、証券アナリスト関 篤史氏が入社

武田薬品、証券アナリスト関 篤史氏が入社

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 武田薬品工業は、証券アナリストである関 篤史氏の入社を発表した。

 関 篤史氏は、東京大学大学院薬学系研究科修士課程を終了後、バークレイズ証券で証券アナリストとしてのキャリアをスタート。薬剤師でもある関氏は、Institutional Investor誌のアナリストランキングで過去数年間にわたり上位にランクされるとともに、日本のバイオ医薬品セクターにおける直近のアナリストランキングで1位を獲得している。

?iStock/Ani_Ka

 また、経済産業省の「持続的成長への競争力とインセンティブ〜企業と投資家の望ましい関係構築〜」(伊藤レポート)の委員を務め、直近では、UBS証券 調査本部でエグゼクティブ・ディレクターを務めていた。

 武田薬品工業の4月15日の発表によると、関氏は武田薬品工業に5月1日付で入社し、同社のグローバルファイナンスIRに所属する予定だ。

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