Suicaなど交通系電子マネー、1日の利用件数が800万回突破

Suicaなど交通系電子マネー、1日の利用件数が800万回突破

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 SuicaやPASMOなど、電車に乗るときだけでなく、買物や飲食などさまざまなシーンで使える交通系電子マネーの利用件数が過去最高を更新した。

 交通系ICカードは全国で様々なブランドがサービスを展開しているが、Kitaca(JR北海道)、PASMO(パスモ)、Suica(JR一東日本)、manaca(名古屋交通開発機構、エムアイシー)、TOICA(JR東海)、ICOCA(JR西日本)、はやかけん(福岡市交通局)、nimoca(ニモカ)、SUGOCA(JR九州)の1日あたりの電子マネーの利用件数が、4月19日に約807万件に到達した。

 JR東日本が非接触ICカード「Suica」サービスと在来線Suica出改札システムの導入を開始したのは2001年11月。以降、JR以外の鉄道会社なども同様のシステムを導入。さらにJR東日本は2004年3月、Suicaによるショッピングサービス(電子マネー)の提供を開始した。

 上のグラフにもあるように、各社は2013年3月23日に全国相互利用サービスをスタート。「交通系」というものの、さまざまな生活シーンで利用されている。

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