「仮想通貨のメインバンク」を目指すディーカレット、34億円の資金調達

 ディーカレットは、IIJ、KDDI、コナミら12社から、総額34億円の第三者割当増資による資金調達を行うと発表した。

 ディーカレットは7月11日、筆頭株主であるインターネットイニシアティブ(IIJ)をはじめ、KDDI、コナミホールディングス、住友生命保険、大同生命、明治安田生命、中部電力、阪急阪神ホールディングス、松井証券、エネルギア・コミュニケーションズ、綜合警備保障(ALSOK)、凸版印刷の12社から、総額34億円の出資を受けると発表した。

 ディーカレットは2018年1月創業。ビットコイン 仮想通貨 ウォレット「DeCurret」を提供している。同社は「デジタル通貨のメインバンク」を目指すとしており、今回の調達で、開発体制を強化し、デジタル通貨の新たな決済プラットフォーム開発を加速する。

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