大阪大学、SMBCグループと資産活用で連携

 大阪大学と三井住友銀行、SMBC日興証券、SMBC信託銀行が。資産活用企画に関する協定を結んだ。

 大阪大学は、2018年10月に、高い次元の目標設定に基づき大学運営を行う国立大学として、文部科学大臣から「指定国立大学法人」の指定を受け、財務基盤強化を図るため、三井住友銀行、SMBC日興証券、SMBC信託銀行と協定を結んだ。

 大阪大学はこれまで三井住友銀行を指定金融機関および主取引銀行として連携してきたが、「指定国立大学法人」の指定を受け、大阪大学の資金・動産・不動産・研究成果にかかわる知的財産などの有効活用に関して、包括的にSMBCグループと連携・協力することになった。

 具体的には、不動産の有効活用、周辺地域を含めたバリューアップ戦略、研究成果などを活用した産学連携の推進、金融資産の有効活用、多様な財源拡充戦略などに取り組む。

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