イオン銀行、資産運用シミュレーション「ポートナビ」を全店に導入

イオン銀行、資産運用シミュレーション「ポートナビ」を全店に導入

記事画像

 イオン銀行は、資産運用シミュレーションサービスを全店に導入。投資信託、外貨預金を含む60パターン以上のポートフォリオから提案を行う。

 イオン銀行は、新たにポートフォリオシミュレーションツール「ポートナビ」を9月25日から全店に導入した。

 「ポートナビ」は、三菱アセット・ブレインズとイオン銀行が共同開発したシミュレーションツール。利用者が希望する期待リターンでの運用シミュレーションや、目標にしているライフイベントをベースとした運用シミュレーションを、投資信託だけでなく外貨預金も含めた形で試算する。

 従来の資産運用サービスでは、利用者のリスク許容度に合わせた数種類のモデルポートフォリオに限られていたが、「ポートナビ」では、多種多様なニーズに応えられるよう、60パターンを超えるモデルポートフォリオを用意。利用者の意向に基づいて、最適なポートフォリオを提案することができる。

 4月から一部店舗で先行導入していたが、利用者から好評を得ており、平均購入銘柄数も約1.5件から約2.2件へ増加。イオン銀行はこれを踏まえて、分散投資の重要性を伝えることができるツールとして全店展開に至った。

関連記事(外部サイト)