ミニストップ、今年初の“ハロハロ”は3種同時発売

ミニストップ、今年初の“ハロハロ”は3種同時発売

1995年のハロハロ発売以来定番となっている「ラムネ」328円(税込354円)

ミニストップの夏の風物詩『ハロハロ』が今年も16日より全国で発売される。2021年第1弾は、果実氷いちご、果実氷白桃、ラムネの3品。

 “ハロハロ”はフィリピンのタガロゴ語で“まぜこぜ”という意で、フィリピンの代表的なかき氷を日本人向けにアレンジした商品。今年で27年目を迎える同店の人気スイーツで、和テイストの「宇治金時」「黒蜜きなこ」やはじける食感を楽しむ「パチパチシリーズ」、女性をターゲットにした「白くま」など、さまざまなフレーバーを展開してきた。

 今年も順次新たなフレーバーが導入される予定だが、第1弾として16日より発売される「果実氷いちご」「果実氷白桃」各348円(税込375円)は、氷の代わりにスライスしたフローズンフルーツを使用したハロハロの果実氷シリーズ。「果実氷いちご」は、ほどよい酸味のあるいちごに練乳風味シロップとバニラソフトクリームを組み合わせた。「果実氷白桃」は、薄くスライスした白桃に山梨県産白桃ピューレを使用したシロップとバニラソフトクリーム の組み合わせ。シロップに白桃ピューレを加えることで、より果実感と風味が増し、甘みがありながらも後味すっきりに仕上げている。

 1995年の発売以来定番となっている「ラムネ」328円(税込354円)は、爽やかですっきりとした味わいと鮮やかなブルーが初夏を感じさせる。ソフトクリームと、黄桃・パイナップル・ナタデココ・ハートゼリーの入ったミックスゼリー、ラムネ味のかき氷の相性が抜群だ。

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