日本の伝統文化である“発酵調味料”にこだわったお店がオープン

日本の伝統文化である“発酵調味料”にこだわったお店がオープン

大和串Planningの新業態店舗「一献三菜 日本橋店」

 関西を中心に飲食店を展開している大和串Planningが、新業態店舗「一献三菜 日本橋店」(東京都中央区日本橋室町2-4-3 YUITO日本橋室町野村ビル B1F)を5日にオープン。同店のこだわりは発酵調味料で、代表取締役社長・多々納大展氏は「古き良き日本の伝統文化である発酵調味料を食事に取り入れ、体質を改善し、元気で美味しく、楽しんでいただくお店づくりを目指していきます」と意気込んでいる。

 発酵調味料は、腸内環境を整え、免疫力を高めるだけでなく、美容やダイエットにも効果があるといわれている。同店では、通常は醤油麹で作るところを普通の麹菌で作る岡本醤油醸造場の醤油を使っていて、市販のものと比べると味噌のような感じがあり、塩っぽさが舌に残らない。また、色が濃ければ濃いほど旨味成分が豊富といわれているみりんについては、1862年創業の甘強酒造の琥珀色のものを使用。べっこう飴のような甘さが特徴だ。

 肉じゃがや焼きナスのビシソワーズなど、こだわりの発酵調味料が使われたメニューはとても優しい味付けに。自分の体をいたわりながら、舌鼓をうってみては。

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