講師は全員プロ、晴海で「おしごとなりきり道場」10/16

講師は全員プロ、晴海で「おしごとなりきり道場」10/16

おしごとなりきり道場

 子ども向け職業体験プログラムの企画・制作をしている「夢 らくざプロジェクト」は、10月16日に晴海客船ターミナルホールで、「おしごとなりきり道場」第19弾を開催する。対象は幼児から小学生の子どもで、Webサイトからの事前申込みが必要。

 「おしごとなりきり道場」は、幅広いジャンルの職業17種類の中から、興味や好みに合わせて、体験ができるイベント。講師は全員、その職業で実際に活躍するプロフェッショナルで、本格的かつ実践的な内容となっている。さまざまな仕事を、ワークショップやロールプレイングを通して体験することができる。仕事の魅力を同じ目線で伝え、気づきを与えることで、未来に夢と希望を持つ力である「夢を描く力」と、それを達成する力である「夢を実現するための基礎力」を鍛え、将来の夢をデザインしていくという。

 体験できる仕事は、ファッション、デザイン、癒し、インテリア、マスコミ、エンタメ、法律、医療、サービスなど、バリエーションが豊富。今回から新しく「気象予報士」「新聞記者」「靴みがき職人」「鍼灸師」「メディカルイラストレーター」「弁護士」の6種類が登場。未就学児向けには、仕事をはじめる前の基本的な体験ができる「プレおしごと道場」もある。海が見える会場で、未来の自分を近くに感じてみよう。

 イベントへの参加は、Webサイトの専用フォームから事前に申込みが必要。各おしごと体験の定員は、先着順に12名で、申込みは、ひとり3種類までとなっている。

◆おしごとなりきり道場 第19弾
日時:2016年10月16日(日) 10:00〜18:00
会場:晴海客船ターミナルホール(東京都中央区晴海5-7-1晴海客船ターミナル4階)
対象:幼児〜小学生
参加費:各回500円
定員:各回先着12名
申込方法:Webサイトの専用フォームより事前申込み

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