【夏休み2017】巨大忍者と水かけ合戦、太秦映画村「ひえひえ王国」7/15-9/3

【夏休み2017】巨大忍者と水かけ合戦、太秦映画村「ひえひえ王国」7/15-9/3

ひえひえ王国(イメージ)

 京都にあるテーマパーク東映太秦映画村は7月15日〜9月3日、「ひえひえ王国」を開催する。巨大忍者との水かけ合戦や、びしょびしょの罠が待ち受ける水の迷路など、大人も子どもも楽しめるイベントが多数行われる。

 東映太秦映画村は、時代劇撮影を見学し、時代劇の世界をオープンセットやイベント、アトラクションを通じて体験できるテーマパーク。1975年のオープン以来、これまでに6,000万人以上が来園したという。大人も子どももびしょ濡れになって楽しめる「ひえひえ王国」は、毎年夏の恒例イベントとなっている。

 2017年は昨年好評だったアトラクション「水の迷路」がさらにパワーアップ。「水の迷路2」となり、頭上から大量の泡が降り注ぐ「泡プールタイム」や、「水のカーテン」「どきどきバケツ」「水やりゲーム」「水のかべ」など、びしょびしょの罠を楽しめる。

 身長3mの巨大忍者と水かけ合戦を楽しめる「水かけまつり」では、巨大忍者の放水量を大幅にアップする。ほかにも、人が演じる「史上最恐のお化け屋敷」、クーラーのない江戸時代の生活の知恵を楽しく解説する「おもしろ学習館寺子屋」、ミストシャワーを持った水かけ忍者隊がゲリラ的に出没する「水かけ忍者隊」など、暑い夏でも涼しく楽しめるイベントが盛りだくさんだ。

 なお、「水の迷路2」と「史上最恐のお化け屋敷」は別途利用料が必要で、それぞれ大人(中学生以上)500円、子ども(3歳以上)400円、修学旅行生300円。

 8月5日・6日・11日〜16日・19日・20日には午後9時まで営業時間を延長し、「ナイターまつり」を開催。ライトアップされた夜の映画村を楽しめるほか、有機ELシートを施した光る時代劇衣装を着た役者と写真を撮ることもできる。さらに、太鼓とイルミネーションがコラボレーションした「音と光のライブ」では、4mの櫓がイルミネーションに彩られ、夏の夜空に轟くスーパーライブパフォーマンスを鑑賞できる。

◆ひえひえ王国
日程:2017年7月15日(土)〜9月3日(日)
【ナイターまつり 〜夏のイルミネーション〜】
日程:2017年8月5日(土)・6日(日)・11日(金)〜16日(水)・19日(土)・20日(日)
時間:21:00まで(イルミネーション・ライトアップは日没から点灯)

◆東映太秦映画村
所在地:京都市右京区太秦東蜂岡町10番地
入村料:大人2,200円、中高生1,300円、子ども(3歳以上)1,100円 ※いずれも税込

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