【夏休み2017】六本木ヒルズ「MIRAI SUMMER CAMP」第3期受付中

【夏休み2017】六本木ヒルズ「MIRAI SUMMER CAMP」第3期受付中

六本木ヒルズ「KIDS' WORKSHOP 2017」

 六本木ヒルズでは7月27日〜8月27日まで、子どもたちに世界最先端の学びの機会を提供する「MIRAI SUMMER CAMP2017」を開催する。今回はSTEAM教育を軸に全16種66講座を展開。そのうち、現在第3期(8月14日〜8月27日)に開催する8種の講座の申込みを受付中。

 「MIRAI SUMMER CAMP」は、六本木ヒルズの夏の恒例イベント「KIDS' WORKSHOP(キッズワークショップ)」の一環として開催するプログラム。森ビルとMIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボが共同研究をはじめたことをきっかけに、未来を担う子どもたちに世界最先端の学び体験を提供し大きな可能性を拓くことを目指して2015年にスタートした。

 2017年は、近年注目度が高まっているSTEAM(Science・科学、Technology・技術、Engineering・工学、Arts・芸術、Mathematics・数学の頭文字)教育を軸に、社会的関心が高まるプログラミングやバイオ、アートなど、前回から約1.5倍増の16種66講座を開催する。会期中前半には、MITメディアラボや京都大学 iPS細胞研究所の研究員など、各分野の最前線で活躍する人たちを講師に迎えたワークショップを実施。初となるMIRAI SUMMER CAMP特設会場を設置するなど、盛り上がりを見せている。

 現在は、第3期として8月14日〜8月27日に開催するワークショップの申込みを受付中。今年初開催となる「KOOV(クーブ)で体験するロボット・プログラミング」は、ソニー・グローバルエデュケーションの「KOOV(クーブ)」を使用して、親子でプログラミング学習のファーストステップが体験できる講座。100分間の充実した内容で、自分で創ったプログラムでロボットが動く感動を味わうことができる。

 また、同じく初開催となる「紙の線路の上を紙の電車が走る!『かみてつ』で街を作ろう!」では、世界初の紙に印刷された電気が流れる線路の上を、紙でできた鉄道模型が走る新感覚のペーパークラフトキット「かみてつ」を使って街造りに挑戦する。8月20日には「紙でできた鉄道模型『かみてつ』展覧会」も行われる。

 そのほか、六本木ヒルズにあるたくさんのパブリックアートを森美術館スタッフとともに鑑賞した後、自分たちで街のシンボルとなるような粘土の模型作品を作る「まちと美術館のプログラム こんなパブリックアートがあったら?」や、モーターなどの電気を使った仕掛けとビー玉などの重力を使った仕掛けを組み合わせて、参加者全員でストーリー性のある大きな「カラクリ装置」作りに挑戦する「みんなで作ろう★大きなカラクリ装置」など、全16種のうち半分にあたる8種の講座が開催される。

 対象年齢や参加費は講座により異なり、詳細はWebサイトで確認できる。申込みもWebサイトで受け付けており、第3期の申込期間は8月1日までとなっている。

◆MIRAI SUMMER CAMP 2017
開催期間:2017年7月27日(木)〜8月27日(日)計32日間
場所:六本木ヒルズ 六本木けやき坂通り 1F会場
推奨年齢:小学生〜中学生(講座により対象年齢は異なる)
参加費:無料(一部有料の講座あり)
申込方法:キッズワークショップ2017のWebサイトから申し込む
申込締切:2017年8月1日(火)※第3期申込み分

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