東京理科大学「宇宙教育プログラム」講演会、一部を一般開放10/29

東京理科大学「宇宙教育プログラム」講演会、一部を一般開放10/29

東京理科大学「宇宙教育プログラム」

 東京理科大学は、「宇宙教育プログラム」で行われる講演の一般聴講希望者を募集している。聴講できるのは10月29日に実施のプログラムで、JAXAの相馬央令子氏、東京理科大教授の辻川信二氏が登壇予定。聴講無料、事前申込み制。

 「宇宙プログラム」は、将来、理科教員、研究者、技術者として、宇宙科学技術の魅力を広く社会に発信できる人材を育成するプログラム。国際的に活躍できる次世代宇宙科学技術者の人的基盤の裾野拡大と構築を目的としている。「講義」「実習」「体験」「講演」の4つのプログラムにおいて、最先端の科学技術による本物体験を通して宇宙科学技術を理解し、教育現場にその魅力を広く発信して、興味の醸成を促すことのできる理科教員と、宇宙開発・宇宙産業の将来を担うことのできる研究者・技術者の育成を目指す。プログラムは大学生などが対象だが、今回の講演は一般にも公開している。

 講演は、10月29日に東京理科大学神楽坂キャンパスにて開催。JAXA相馬央令子氏「宇宙ヨットIKAROSの開発〜世界初のものづくり〜(仮)」、東京理科大教授辻川信二氏「最新の観測技術で明らかになってきた宇宙の進化(仮)」の2つの講演が行われる。

 定員は先着順で110人。参加を希望する場合は、10月27日午前9時までに「宇宙教育プログラム」Webサイトから申し込む。聴講は無料。

◆東京理科大学 宇宙教育プログラム講演会
日時:平成29年10月29日(日)12:30〜15:40(受付開始12:10)
会場:東京理科大学神楽坂キャンパス 2号館1階211教室
対象:一般
募集人数:110人
締切日:平成29年10月27日(金)9:00まで(定員になり次第、募集を締め切る)
参加費:無料
申込方法:東京理科大学「宇宙教育プログラム」Webサイトから申し込む

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