セントラル短資FX、「みらいチャート」全面リニューアルで売買シグナル機能を拡充

セントラル短資FX、「みらいチャート」全面リニューアルで売買シグナル機能を拡充

セントラル短資FXは9月12日、PC Web版「みらいチャート」を大幅にリニューアルした。今回マルチデバイス対応にすることで、スマートフォンやタブレット端末でも利用が可能になった。(写真は、リニューアルした「みらいチャート」の画面の一部)

 セントラル短資FXは9月12日、PC Web版「みらいチャート」を大幅にリニューアルした。高度なテクニカル分析の知識がなくても、「チャートの形」から直観的に相場の動向を把握できるツールとして人気の機能だが、今回マルチデバイス対応にすることで、スマートフォンやタブレット端末でも利用が可能になった。また、「売買シグナル」の機能を新たに追加した他、「1分足」、「10分足」にも対応した。「みらいチャート」は、同社に口座を開設していると、誰でも無料で利用できる。

 「みらいチャート」は、過去の値動きから「未来のチャートの形」を自動予測するチャート形状予想ツール。過去チャートと予測チャートの一致度を「類似値」として表示し、形状予測チャートは、一致率が高い第一次予測から第三次予測まで描画する。

 今回のリニューアルによって、FlashからHTML5に移行したことで、PC、スマホ、タブレットといった端末の種類を問わずに利用できるようになった。また、複数のテクニカル指標を使用して通貨ペア、足種ごとの売買傾向を分析し、その結果(シグナル)をチャート上に表示する「シグナルパネル」を新規に搭載。「シグナルパネル」上で選択した通貨ペアと足種を使った「テクニカルチャート」が表示できるのに加えて、発生したシグナルに沿って売買した場合の想定損益も表示できるようになった。

 一方、利用者から要望の強かった「1分足」、「10分足」にも対応した(従来の分析可能な足種は、5分・30分・1時間・日・週足)。また、従来200本だった描画本数を2000本にして、より長期の分析を可能とした。対象通貨ペアも従来の13通貨ペアに、「CAD/JPY」と「EUR/AUD」を追加して15通貨ペアにした。

 さらに、今回のリニューアルに伴って、「お試し版」の利用も可能になった。同社に口座を開設していない投資家も、無料で「みらいチャート」を体験することが可能になる。

 なお、今回のリニューアルは、PC Web版のみ。スマホアプリ「クイックトレードプラス for iPhone」、「クイックトレードプラス for Android」に搭載されている「みらいチャート」はリニューアルの対象外。(写真は、リニューアルした「みらいチャート」の画面の一部)

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