資生堂、C Channelと共同で若者向け化粧品開発

 化粧品大手の資生堂は、女性向け動画を運営するC Channelと共同で、若者向けの化粧品を開発したと発表しました。
 両社が開発したのは髪の毛に色を付けるヘアカラーパウダーで、シャンプーで洗い流すことができます。商品はSNSの口コミに敏感な20代前後の女性をターゲットに、C Channelの読者モデルの意見を取り入れて開発されました。販売は通販サイトでのみ行うということです。

 「私達はもっと(20代前後)と接点を作りたい、開拓していきたいというのが、すごく重要な経営課題でもありまして」(資生堂 魚谷雅彦 社長)

 資生堂はC Channelとの連携で、課題としている若年層の取り込みを図りたい考えです。(11日20:11)