大分交通120周年 「方向幕タオル」「記念nimoca」など販売

大分交通120周年 「方向幕タオル」「記念nimoca」など販売

上は「方向幕タオル+記念nimoca(B)セット」、下は「記念切手シート+記念nimoca(A)セット」(写真出典:大分交通)。

2016年で創立120周年を迎えた大分交通が、特製nimoca付きの方向幕タオル、切手シートなどの記念グッズを販売しています。

懐かしの方向幕もタオルに

 1896(明治29)年に豊州電気鉄道として設立され、今年2016年で120周年を迎えた大分交通が記念グッズを販売しています。「方向幕タオル」は、今年3月に廃止された名古屋〜大分間の夜行バス「ぶんご号」など全11コマのバス方向幕をプリント。「記念切手シート」は、大分と別府を結んでいた別大線など、かつて走っていた同社の鉄道や、懐かしのバスの写真が全10枚の切手になっています。いずれも、絵柄の異なる記念nimocaとのセット販売です。

「方向幕タオル+記念nimoca(B)セット」は2000円、「記念切手シート+記念nimoca(A)セット」は3000円。ほかに「120周年記念 バス缶チョコクランチ」(nimocaなし、1600円)も用意。大分交通のウェブサイトなどで販売され、いずれも税込み価格で数量限定です。

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