踊る客室乗務員、空港スタッフ 羽田で「空の日」イベント JAL

踊る客室乗務員、空港スタッフ 羽田で「空の日」イベント JAL

空港グランドスタッフのチーム「シャイニージュエリー」は、制服そのままでダンスを披露(2016年9月、中島洋平撮影)。

9月20日の「空の日」にちなんで、各地の空港でイベントが行われています。羽田では、JALのキャビンアテンダントやグランドスタッフなど、現役の航空スタッフがダンスを披露しました。

ふだんの制服そのままで、本格的なダンス

 2016年9月24日(土)、羽田空港で9月20日の「空の日」を記念したイベント「空の日フェスティバル2016」が開催され、これに合わせてJAL(日本航空)は、国際線ターミナル4階の「江戸舞台」で、同社の現役の航空スタッフによるダンスパフォーマンスを行いました。

 ダンスを披露したのは、JALの客室乗務員によるチアダンスチーム「JAL JETS」と、空港のグランドスタッフによるダンスチーム「シャイニージュエリー」の2組。「JAL JETS」はチアダンス用の衣装で、「シャイニージュエリー」は、ふだんのグランドスタッフの制服で舞台に上がりました。後半では、集まった観客にダンスをレクチャーし、一緒に踊る一幕も。

 9月20日の「空の日」にちなんで、20日(火)から30日(金)までのあいだ、各地の空港でイベントが行われています。羽田では、空港をもっと身近に感じてもらうことを目的に「空の日フェスティバル」を毎年開催。ふだん見られない格納庫や滑走路の見学ツアー、空港沖合のクルーズツアーといった事前申込制イベントのほか、空港内でもさまざまな催しを行っています。

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