いま話題?の飛騨古川へ 高山行き高速バスの一部便、10月から延伸運行

いま話題?の飛騨古川へ 高山行き高速バスの一部便、10月から延伸運行

飛騨古川の町並み(写真出典:京王電鉄バス)。

京王電鉄バスと濃飛乗合自動車が共同運行する高速バス・新宿〜飛騨高山線の一部便が、2016年10月1日から、飛騨古川まで延伸運行されるようになります。

高山で乗り継ぐ場合も直通便と同額の運賃に

 京王電鉄バスと濃飛乗合自動車は2016年9月28日(水)、共同運行している高速バス・新宿〜飛騨高山線の一部便を、飛騨古川(岐阜県飛騨市)まで延伸運行すると発表しました。

 新宿〜飛騨高山線は通年6往復、夏季は7往復が運行されており、このうち1往復が、10月1日(土)から古川駅前(飛騨古川)まで運行されるようになります。下りはバスタ新宿発14時35分、古川駅前着20時35分。上りは古川駅前発15時25分、バスタ新宿着21時30分です。

 バスタ新宿〜古川駅前間の運賃は片道6900円、往復1万2460円。また今回の飛騨古川直通便の運行開始にあわせ、新宿〜飛騨高山線と、濃飛乗合自動車が運行する高山〜古川線とを乗り継ぐ場合の割引運賃も設定されます。バスタ新宿の発券窓口で、高速バスの乗車券と同時に高山〜古川線の乗車券を購入すれば、飛騨古川直通便の運賃と同額になるというものです。

 JR高山本線の飛彈古川駅は、今年8月に公開され興行収入が110億円を突破した映画『君の名は。』に登場する駅のモデルになったといわれ、“聖地巡礼”の対象に。一方、駅周辺は、およそ500mにわたり白壁土蔵が建ち並ぶなど古い町並みがあることでも知られています。

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