高度3万フィートから「スーパームーン」を 親子向けフライト11月実施 JAL

高度3万フィートから「スーパームーン」を 親子向けフライト11月実施 JAL

「スーパームーン鑑賞フライト」に使用される予定のボーイング767型機(写真出典:JAL)。

2016年11月14日、JALとispaceが親子を対象とした「スーパームーン鑑賞フライト」を実施。いつもより大きく見える満月を高度3万フィートの機内から鑑賞できます。

「将来の夢を描くきっかけに」

 JAL(日本航空)と、日本初の民間月面探査チーム「HAKUTO」を運営するispaceは2016年10月18日(火)、親子向けの「HAKUTOスーパームーン鑑賞フライト」を実施すると発表しました。

 運航日は月と地球の距離が近くなる11月14日(月)。招待は小学生とその保護者、最大60組120人です。2社は、子供が航空や宇宙への好奇心を持ち、将来の夢を描くきっかけを提供したいとの思いからこのイベントを実施するといいます。

 このチャーターフライト(無料)では、高度3万フィート(およそ9100m)からの「スーパームーン」鑑賞や「HAKUTO」に関連した講演を機内で実施。地上でも「折り紙ヒコーキ」のイベントや記念撮影が行われます。

 応募は10月27日(木)で締め切られ、その後、抽選にて参加者が決定されます。発着は成田空港、使用される機材はボーイング767型機の予定です。

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