還暦「スカイライン」大相撲の懸賞幕に 歴代13モデルが浮世絵仕様で(画像15枚)

還暦「スカイライン」大相撲の懸賞幕に 歴代13モデルが浮世絵仕様で(画像15枚)

大相撲五月場所で掲出される「スカイライン歴代モデル懸賞幕」のイメージ(画像:日産)。

日産が「スカイライン」誕生60周年を記念し、2017年の大相撲五月場所に懸賞幕を掲出します。

大相撲五月場所で掲出

 日産が、2017年5月14日(日)から両国国技館(東京都墨田区)で開催される「大相撲五月場所」において、「スカイライン歴代モデル懸賞幕」を掲出します。同社が大相撲に懸賞幕を掲出するのは初めてのことです。

 これは「スカイライン」が、4月24日(月)に生誕60年を迎えたことを記念するもの。「大相撲五月場所」初日の5月14日(日)から28日(日)の千秋楽まで、横綱・稀勢の里関や、宇良関の取組などに掲出される予定です。

 今回作られた懸賞幕は全14枚。うち13枚は、葛飾北斎の浮世絵『冨嶽三十六景』をモチーフとした背景と、浮世絵イラストレーター・大管雅晴さんの手による歴代「スカイライン」13モデルが描かれています。

 日産は「当社の歴史を語る上で欠かせない名車『スカイライン』の『大相撲懸賞幕』を、大相撲観戦を楽しまれる多くのお客さまにご覧頂きたいと考えています」としています。

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