「日本三大車窓クルーズトレイン」を体験 「姨捨2回」その実力とは? しなの鉄道「ろくもん」(写真27枚)

「日本三大車窓クルーズトレイン」を体験 「姨捨2回」その実力とは? しなの鉄道「ろくもん」(写真27枚)

姨捨駅に停車中の「ろくもん」。駅から善光寺平を一望できる(2017年5月13日、中島洋平撮影)。

しなの鉄道の観光列車「ろくもん」によるクルーズトレイン。そのルートのひとつ、料理と「日本三大車窓」姨捨駅を楽しめるコースに参加しました。このルートでは、姨捨駅に2回立ち寄りますが、そこには大きな意味がありました。

「姨捨」をめぐるクルーズトレインの旅を手軽に

 しなの鉄道(長野県上田市)が2014年から運行している観光列車「ろくもん」。火、水、金、土休日に軽井沢〜長野間を走るのがおもな運行形態ですが、2016年より、この列車で北信地域を回遊する「クルーズトレイン」が、月1回から2回ほど運行されています。

 2016年の「クルーズトレイン」は、行程に宿泊が組み込まれたものでしたが、2017年4月からコースを一新。選べる5プランが設定され、すべて日帰りになりました。

 2017年5月、そのプランのひとつである「日本三大車窓」を楽しむコースの試乗会に参加。しなの鉄道の観光列車「ろくもん」のクルーズトレイン、いったいどんな旅を体験させてくれるのか、リポートします。

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