阪急「ネスカフェ スタンド」7駅に新店舗 新メニュー、学割定期券も開始

阪急「ネスカフェ スタンド」7駅に新店舗 新メニュー、学割定期券も開始

阪急電鉄の駅にある「ネスカフェ スタンド」のイメージ(画像:阪急電鉄)。

阪急電鉄の5駅で展開されている「ネスカフェ スタンド」が、新たに7駅で順次オープン。コーヒーに加え、新しいドリンクも販売されます。

京都府、神戸市の駅に初出店

 阪急電鉄とエキ・リテール・サービス阪急阪神、ネスレ日本は2017年5月16日(火)、現在5駅で展開中のカフェ「ネスカフェ スタンド」を、新たに7駅で開店すると発表しました。

「ネスカフェ スタンド」は2016年12月、塚口駅(兵庫県尼崎市)を皮切りに阪急電鉄の5駅に誕生。販売累計は約5か月間で50万杯を突破しました。沿線各駅への新規出店を望む声を受け、新たに7駅での開店が決定したといいます。

 今回加わる7駅と営業開始日は以下の通り。いずれも営業時間は午前7時から19時までです。

・5月23日(火)
 大山崎駅、水無瀬駅
・6月6日(火)
 神崎川駅、西京極駅
・6月20日(火)
 御影駅、芦屋川駅
・6月30日(金)
 清荒神駅

 メニューは全品1杯100円(税込)。販売中のコーヒー、エスプレッソ、カフェオレなどに加え、5月23日(火)から宇治抹茶(アイス)とキャラメルラテが新たに提供されます。

 また、「ネスカフェ スタンド」用の定期券に「学割」が登場。「学割定期券」は3か月で最大15杯まで飲めて、価格は980円(税込)です。学生証の提示により購入できます。

【画像】学割も登場した「定期券」

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