「環七」「環八」、一から六は? 東京の環状道路、その現状と「知名度」

「環七」「環八」、一から六は? 東京の環状道路、その現状と「知名度」

環七通りは、青梅街道など都心から放射状に延びる道路どうしをつなぐ。写真はイメージ(画像:photolibrary)。

東京の郊外を走る環状道路「環七通り」「環八通り」にはそれぞれ「環七」「環八」の通称がありますが、「環一」から「環六」はどうなっているのでしょうか。そもそも存在は。

「環七」=「環状7号線」 その内側は?

 東京の郊外には「環七(環七通り)」「環八(環八通り)」が通っています。「環七」は大田区から足立区を経て江戸川区までを環状に、その外側を通る「環八」は大田区から北区までを南北に結んでいます。

 通りの名前はいずれも、都市計画道路の「環状7号線」「環状8号線」として整備されたことに由来するものです。そして、一般的にあまり知られていないかもしれませんが、1号線から6号線も存在します。東京都の都市計画に基づくそれらのルートは、以下の通りです。なお、一部未開通の部分もあり、図中では点線で示しています。

関連記事(外部サイト)