名古屋市営地下鉄東山線、7月から全線でワンマン運転

名古屋市営地下鉄東山線、7月から全線でワンマン運転

全線でワンマン運転を開始する名古屋市営地下鉄東山線(恵 知仁撮影)。

名古屋市営地下鉄東山線の全線で、2017年7月1日から「ワンマン運転」が始まります。

7月1日の始発列車から変更

 名古屋市交通局は2017年6月1日(木)、東山線の全線で7月から「ワンマン運転」を開始すると発表しました。

 現在は、藤が丘〜池下間と亀島〜高畑間は運転士ひとりによるワンマン運転、池下〜亀島間は運転士と車掌による「ツーマン運転」ですが、7月1日(土)の始発列車から藤が丘〜高畑間の全線を通じてワンマン運転に変更されます。

 また、ワンマン運転時の安全対策として、乗客から車内非常通報装置による通報を受けた場合、運転士が応答できない場合でも運転指令室へ転送され、運転指令員が対応するといいます。

 同局は「今後も安全確保することにより、お客さまの安全・安心を守り、日々の運行に努めてまいります」としています。

関連記事(外部サイト)