「路面電車の運転体験」が返礼品に 豊橋市「ふるさと納税」で採用

「路面電車の運転体験」が返礼品に 豊橋市「ふるさと納税」で採用

豊橋鉄道のモ3500形電車(画像:豊橋市)。

愛知県豊橋市の「ふるさと納税」返礼品に、豊橋鉄道の路面電車運転体験が採用されました。

現役のモ3500形電車を運転

 愛知県豊橋市は2017年6月から、豊橋鉄道の路面電車運転体験を「ふるさと納税」の返礼品に採用しました。6万円以上の寄付で体験できます。

 豊橋鉄道東田本線(市内線)は、東海地方に唯一残る路面電車として「市電」の愛称でも知られており、最近は「納涼ビール電車」や「おでんしゃ」など、季節に応じた企画電車も運行されています。

 今回採用された「返礼品」は、現役車両であるモ3500形電車を赤岩口車庫内の線路で運転できる体験に加え、車庫の見学や撮影、点検ピット内で車両の床下を見学する「ピット体験」もできます。また体験後には、運転体験証と豊橋鉄道オリジナルグッズが贈られます。対象は小学3年生以上で、小学生は保護者の付き添いが必要です。

 体験日は10月25日(水)と11月11日(土)で、定員は両日とも1日3組6人です。1組につき運転体験者は2人で、体験者が中学生以下の場合は2人まで保護者の付き添いが参加できます。

関連記事(外部サイト)