東海道新幹線、深夜の「過酷訓練」を実施 その内容とは?(写真20枚)

東海道新幹線、深夜の「過酷訓練」を実施 その内容とは?(写真20枚)

三島駅付近の本線上で停車した新幹線N700A(画像:JR東海)。

東海道新幹線で列車の運行が終了した深夜、行われた“過酷”な訓練。その様子に密着しました。“新兵器”も登場しています。

昼間は200km/h以上で新幹線が走っている場所で

 東海道新幹線の三島駅(静岡県三島市)付近で2017年6月1日(木)深夜、JR東海の社員ら約300人が参加して“過酷な訓練”が行われました。

「実車を使って行うのが一番の訓練です」(JR東海 新幹線鉄道事業本部 運輸営業部 辻村 厚部長)

 大規模な自然災害といった不測の事態に備え、JR東海が例年実施している、東海道新幹線の“本線”で、実際の車両を使って行う訓練で、今年のシナリオは次のようなものです。

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