「サンリオピューロランド号」第2弾、7月7日デビュー 京王バス南

「サンリオピューロランド号」第2弾、7月7日デビュー 京王バス南

多摩地区〜成田空港線に導入される「サンリオピューロランド号」の外観イメージ(画像:京王電鉄バス)。

2017年7月7日から、京王バス南が運行する多摩地区〜成田空港線に、「サンリオピューロランド号」が導入されます。

ハローキティがバス停案内

 京王バス南とサンリオエンターテイメントは2017年6月22日(木)、サンリオのキャラクターがラッピングされた「サンリオピューロランド号」の第2弾を、7月7日(金)から運行すると発表しました。

 第1弾の車両は2016年12月から多摩地区〜羽田空港線で運行。今回の第2弾は多摩地区〜成田空港線に導入されます。

 車体は、シナモロール15周年にあわせてイメージカラーのブルーが基調色とされ、そこにサンリオの14キャラクターが配置されます。車内も装飾が施され、バス停案内放送や降車ブザー音には、ハローキティの声が流れます。

 車両は南大沢営業所に配属され、南大沢駅・京王多摩センター駅・聖蹟桜ヶ丘駅〜成田空港線で使用。南大沢駅4時50分、13時00分と成田空港発9時10分、16時45分の1日2往復で運行されます。運賃はほかの通常車両と同額で、南大沢駅発は3500円、京王多摩センター駅と聖蹟桜ヶ丘駅発は3400円です(いずれも子供半額)。

【写真】「サンリオピューロランド号」車内イメージ

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