新型特急2600系の「1番列車乗車ツアー」8月開催 高徳線を運転 JR四国

新型特急2600系の「1番列車乗車ツアー」8月開催 高徳線を運転 JR四国

デビューを控えるJR四国の2600系ディーゼルカー(2017年2月、恵 知仁撮影)。

JR四国が、新型2600系ディーゼルカーのデビューに際し、2017年8月、高徳線で「1番列車乗車ツアー」を催行します。

ツアー後は阿波踊りの臨時特急に使用

 JR四国は2017年6月26日(月)、新型2600系ディーゼルカーのデビューに際し、高徳線で「1番列車乗車ツアー」を催行すると発表しました。

 2600系は、特急「しまんと」や「宇和海」などで使用されている2000系ディーゼルカーの置き換え用として製造された車両です。

 この2600系にいち早く乗れる「新型特急気動車2600系営業運転1番列車乗車ツアー」は、8月11日(金・祝)に、「下り営業1番列車編」と「上り営業1番列車編」の2回に分けて、以下の形で開催されます。

●行程
・下り営業1番列車編:高松9時47分ごろ発→徳島11時43分ごろ着
・上り営業1番列車編:徳島13時54分ごろ発→高松16時11分ごろ着
●旅行代金
 各4980円(子供料金の設定なし)
●最少催行人数
 各50人
●備考
 添乗員同行、食事なし(飲みものあり)、記念乗車証明書や限定グッズあり。

「下り」「上り」とも、途中の志度駅で30〜40分程度停車します。ツアーの発売は、JR四国ツアーのウェブサイトで、7月3日(月)午前10時ごろから始まる予定です。JR四国は「JR四国の新型車両に世界中の誰よりも早くご乗車ください」としています。

 なお、この2600系はツアー後、8月12日(土)から15日(火)までの阿波踊り期間に運転される臨時特急「阿波踊り1号」「同2号」(高松〜徳島)に使用されます。

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