フジドリームエアラインズ、小型ジェット3機導入へ 機体色は未定

フジドリームエアラインズ、小型ジェット3機導入へ 機体色は未定

各機異なる色が採用されているFDAの機体イメージ(画像:FDA)。

地域航空会社のフジドリームエアラインズが、新たにエンブラエルERJ175を3機導入します。

2018年から順次導入

 富士山静岡空港(静岡県島田市、牧之原市)を拠点とする地域航空会社、FDA(フジドリームエアラインズ)は2017年6月21日(水)、運航機材として新たにエンブラエルERJ175(84席)を3機導入すると発表しました。

 現在、FDAはエンブラエルのリージョナルジェット機であるERJ170(3機)とERJ175(8機)の計11機を保有。機体は1号機から順に、レッド、ライトブルー、ピンク、グリーン、オレンジ、パープル、イエロー、ティーグリーン、ゴールド、シルバー、グリーンといった各機異なる色が採用されています。

 12号機は2018年3月、13号機は2019年3月、14号機は2020年3月にそれぞれ導入される計画です。機体の色や配備路線については、今後検討されるといいます。

 FDAは2009(平成21)年7月、静岡と小松、熊本、鹿児島を結ぶ定期航空路線を開設。現在は、静岡、名古屋(小牧)、福岡など国内14都市に就航しています。

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