「きんぴら」「ビーフ」2種類のカツサンド新発売 東海道新幹線車内などで販売

「きんぴら」「ビーフ」2種類のカツサンド新発売 東海道新幹線車内などで販売

「笠原流きんぴらカツサンド」「ビーフカツサンド」のイメージ(画像:ジェイアール東海パッセンジャーズ)。

東海道新幹線の車内や弁当売店などで「笠原流きんぴらカツサンド」と「ビーフカツサンド」が2017年7月27日から販売されています。

「賛否両論」「芦屋・千暮里」とコラボ

 ジェイアール東海パッセンジャーズは2017年7月27日(木)、「笠原流きんぴらカツサンド」と「ビーフカツサンド」を新たに発売しました。

「笠原流きんぴらカツサンド」は「賛否両論」とのコラボ商品。アンデス高原豚のロースカツをしょうゆだれと特製の味噌だれで味付けし、七味唐辛子で調味した人参のきんぴらと、かつお風味が隠し味のれんこんのきんぴらを一緒に挟んだものです。

 東海道新幹線「のぞみ」「ひかり」の車内や東京駅、品川駅、新横浜駅にあるジェイアール東海パッセンジャーズの弁当売店で販売されています(一部除く)。価格は790円(税込)です。

「ビーフカツサンド」は「芦屋・千暮里」とのコラボ商品。野菜の旨みが詰まった特製フライソースが、ビーフカツを引き立てている商品です。

 東海道新幹線「のぞみ」「ひかり」の車内や京都駅、新大阪駅にあるジェイアール東海パッセンジャーズの弁当売店で販売されています(一部除く)。価格は920円(税込)です。

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