業界初、駅入場規制をプッシュ通知 「東急アプリ」が21日リニューアル

業界初、駅入場規制をプッシュ通知 「東急アプリ」が21日リニューアル

「入場規制中」「混雑中」の表示イメージ。入場規制中の改札口も「駅視-vision」で確認できる(画像:東急電鉄)。

スマートフォン向けアプリ「東急アプリ」が2017年8月21日にリニューアル。新たに駅入場規制、車両別混雑度に関する情報発信機能、「駅視-vision」配信駅、配信改札口が追加されます。

車両別混雑度の表示機能も追加

 東急電鉄は2017年7月31日(月)、スマートフォン向けアプリ「東急アプリ」を8月21日(月)にリニューアルすると発表しました。

 新たに駅入場規制、車両別混雑度に関する情報発信機能、「駅視-vision」配信駅、配信改札口が追加されます。駅入場規制の情報は、列車の遅延や運休などで駅が混雑し入場が規制されている場合や、入場規制が予想されそうな混雑が生じている場合に、アプリ内に表示される「業界初のサービス」(東急電鉄)です。あらかじめ駅を登録しておくと、プッシュ通知も届きます。

 車両別混雑度表示機能は、列車の車両ごとに混雑度を6段階に分けて表示します。対象は平日の田園都市線です。空いている車両を可視化することで、混雑の平準化を促すねらいがあります。

 駅の混雑具合などが具体的に把握できる「駅視-vision」は、新たに妙蓮寺、梶が谷、宮崎台、青葉台の4駅が加わります。日吉と三軒茶屋の2駅は配信改札口が追加されます。

 アプリの利用料は無料(通信費は利用者負担)。対応OSは、Android OS 2.3以降、iOS 7.0以降です。

 東急電鉄は「今後も東急線をご利用されるお客さまに対し、一人一人のニーズに沿った情報を提供することで、安全、安心、快適な東急線をめざします」としています。

【画像】車両別混雑度を6段階で表示

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