ANA、国内線プレミアムクラスの機内食サービスを一新 新千歳はラウンジ拡充(写真12枚)

ANA、国内線プレミアムクラスの機内食サービスを一新 新千歳はラウンジ拡充(写真12枚)

羽田〜新千歳、福岡、那覇線で提供されるプレミアムクラスの昼食、夕食イメージ(画像:ANA)。

ANAが2017年秋、国内線のサービスをリニューアルします。羽田発着の一部路線ではプレミアムクラスの機内食サービスを一新。新千歳空港では隈 研吾さんが監修したラウンジがオープンします。

プレミアムクラスの昼食提供時間を拡大

 ANA(全日空)が2017年秋、国内線のサービスをリニューアルします。

 10月29日(日)からは、プレミアムクラスの昼食の提供時間を拡大。これまでの対象は、11時から13時までの出発便でしたが、これが10時30分から13時29分までの出発便に拡大されます。

 また、朝食、昼食、夕食の時間帯において、羽田〜伊丹、新千歳、福岡、那覇線のメニューを一新。夕食時間帯では、羽田発便では「らかん亭」、伊丹、新千歳、福岡、那覇発便では「馳走 そっ啄(そったく、「そっ」は口に卒)」とのコラボメニューが提供されます。

 なお、軽食の時間帯では、「フレデリック・カッセル」(奇数便)、と「パティスリー ユウ ササゲ」(偶数便)のスイーツが、軽食メニューとともに提供されます。

新千歳では隈 研吾さん監修のラウンジがオープン

 9月13日(水)には、北海道の新千歳空港で、国内線プレミアムメンバー向け最上級ラウンジ「ANA SUITE LOUNGE」と「ANA LOUNGE」がオープン。建築家の隈 研吾さん監修のもと、「新しさと北海道らしさを合わせもつ空間」(ANA)に生まれ変わります。

 新設の「ANA SUITE LOUNGE」では、北海道にまつわる各種メニューを提供。リニューアルする「ANA LOUNGE」は面積が約2倍に拡大し、3階に移転します。

 このほか、機内で楽しめる「ANA Wi-Fiサービス」において、無料映像コンテンツの拡充なども行われる予定です。

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