珍幕いろいろ 都営東急小田急京急京王関東集結「バスまつり2017」開催 運賃箱5.5万(写真57枚)

珍幕いろいろ 都営東急小田急京急京王関東集結「バスまつり2017」開催 運賃箱5.5万(写真57枚)

都営の燃料電池バス(左)など、6社局の車両が集まった「バスの日イベント バスまつり2017 in 晴海」(2017年9月15日、恵 知仁撮影)。

「バスの日」にちなみ、「バスの日イベント バスまつり2017 in 晴海」が開催されました。集結した6社局のバスには、見たことのないような珍しい方向幕も多数出現。マスコットキャラクターも勢ぞろいしています。

珍しい方向幕 各社局のマスコットキャラクターも集結

「バスの日イベント バスまつり2017 in 晴海」が2017年9月16日(土)、東京都中央区の晴海客船ターミナルで行われました。

 9月20日の「バスの日」にちなみ開催されたもので、晴海客船ターミナルの大型車専用駐車場には都営バスと東急バス、京王バス、小田急バス、京浜急行バス、関東バスの車両が集結。撮影会や運転席の見学会などが実施されました。

 撮影会では、バスの方向幕に東急バス「東98 臨時 経済産業省前」など珍しい表示が多数登場。小田急バスでは、運転席にマスコットキャラクターの「きゅんた」を座らせ、方向幕も「きゅんた」に。また都営バスではひとあし早く、マスコットキャラクターの「みんくる」が「平成30年」の新年の挨拶をするなど、多くの“遊び心”が見られました。

 晴海客船ターミナル内では、各社局によるバスグッズの販売、各社局のマスコットキャラクターによるステージイベント&撮影会、クイズ大会、バスダイヤ引き講習会、都営バスぬり絵コーナー、スタンプラリーなどを実施。バス部品購入抽選会には、実際に使用されていた運賃箱(「都バス 旧料金機セット」料金箱/車輪付き+旧回数券袋、約60kg)も出品されていました。ちなみに価格は5万5000円とのこと。

 この「バスまつり」は入場無料で、例年およそ7000人の来場者があるそうです。

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