横浜中華街のグルメきっぷがリニューアル 優待店舗数を大幅拡充 東急・西武

横浜中華街のグルメきっぷがリニューアル 優待店舗数を大幅拡充 東急・西武

特典を拡充してリニューアルされる「横濱中華街 旅グルメきっぷ」(画像:東急電鉄)。

東急電鉄の企画乗車券「横濱中華街 旅グルメきっぷ」が特典内容を拡充。これに合わせ、西武鉄道が発売している「西武横濱中華街グルメきっぷ」も同様の内容でリニューアルされます。

「お食事券」の対象店舗も追加

 東急電鉄が2017年10月27日(金)から、「横濱中華街 旅グルメきっぷ」をリニューアルします。

 このきっぷは、東急線とみなとみらい線の1日乗車券と、横浜中華街で使える「お食事券」がセットになった企画乗車券。今回のリニューアルに伴い、「お食事券」の対象店舗に「均元樓」「招福門 本店」「中華街 桂宮」の3店舗が新たに追加され、計11店舗から選べるようになります。また、みなとみらい駅直結の複合施設「みなとみらい東急スクエア」のグランドオープンに合わせ、乗車券の優待施設が18施設から33施設に拡充されます。

 価格は現在と同じ2500円(子ども1500円)で、東急線各駅(こどもの国線、世田谷線の各駅を除く)で販売。なお、西武線の駅からみなとみらい線までの往復と、「お食事券」「お土産券」がセットになった「西武横濱中華街グルメきっぷ」も、同様の内容で特典が拡充されます(販売額は駅により異なる)。

【画像】「西武横濱中華街グルメきっぷ」も同時リニューアル

関連記事(外部サイト)