軽井沢駅に「旧駅舎口ゾーン」オープン 開業20周年記念事業第1弾 しなの鉄道

軽井沢駅に「旧駅舎口ゾーン」オープン 開業20周年記念事業第1弾 しなの鉄道

軽井沢駅「旧駅舎口ゾーン」のイメージ(画像:しなの鉄道)。

しなの鉄道が2017年10月、軽井沢駅に「旧駅舎口ゾーン」をオープンしました。

大人と子どもが一緒に遊べる有料待合室も用意

 しなの鉄道(長野県上田市)が2017年10月27日(金)、軽井沢駅に「旧駅舎口ゾーン」をオープンしました。

 開業20周年記念事業として整備を進めている、同駅「駅ナカ」開発プロジェクトの第1弾。旧軽井沢駅舎記念館に改札口や出札窓口を新設して駅機能を充実させ、軽井沢駅舎として復活させました。

 このほか、観光列車「ろくもん」の利用者に向けた「ろくもんラウンジ」、大人と子どもが一緒に遊べる有料待合室「森の小リスキッズくらぶ」、小布施町の桜井甘精堂が手がけるカフェ「茶菓 幾右衛門」もオープンしています。

関連記事(外部サイト)