国際線機内、ラウンジでも解禁 ANA、オリジナルラベル「ボジョレーヌーヴォー」提供

国際線機内、ラウンジでも解禁 ANA、オリジナルラベル「ボジョレーヌーヴォー」提供

ANAマーク入りオリジナルラベルの「ボジョレーヌーヴォー」(乗りものニュース編集部撮影)。

解禁に合わせて、ANAが国際線機内や空港ラウンジでワイン「ボジョレーヌーヴォー」を提供。羽田空港のANA SUITEラウンジでは、今後も「季節」を楽しむ“おもてなし”を行っていくそうです。

長距離国際線などで用意

 全日空(ANA)が2017年11月16日(木)の解禁に合わせて、ワイン「ボジョレーヌーヴォー」を国際線機内や空港ラウンジで提供しました。

 機内では、11月16日(木)に日本を出発する長距離国際線と、バンコク、シンガポール、ホノルルといった一部の中距離国際線ファースト、ビジネスクラスなどで「ボジョレーヌーヴォー」が用意されます。

「ボジョレーヌーヴォー」は羽田空港のANA SUITEラウンジでも提供(用意した分がなくなるまで)。コンシェルジュが「“おもてなし”のひとつとしてお客さまに“季節”を楽しんでいただければ」との思いから企画したといい、今後もこうした“おもてなし”を行っていくとのこと。次の“季節”は「クリスマス」の予定だそうです。

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