千葉内陸バスが「ハイブリッドバス」導入 トミーテックが車体デザイン

千葉内陸バスが「ハイブリッドバス」導入 トミーテックが車体デザイン

千葉内陸バス初の「ハイブリッドバス」(画像:千葉内陸バス)。

京成グループの千葉内陸バスが、同社初となる「ハイブリッドバス」を導入します。トミーテックが初めて車体デザインを手がけた実際のバス車両です。

「TOMYTEC」「TOMIX」のロゴも配置

 京成グループの千葉内陸バス(千葉県四街道市)が、同社初となる「ハイブリッドバス」を2017年12月19日(火)から運行します。

 この「ハイブリッドバス」は、鉄道模型「TOMIX」などを展開するトミーテックが初めて車体デザインを手がけたバス車両。過去に模型限定で発売したデザインをベースに、千葉内陸バスのカラーである緑色を基調に再現しており、模型ブランド「TOMYTEC」「TOMIX」のロゴも配置されています。日野自動車製の大型ノンステップバスで、定員は78人です。

 また、運航開始前日の12月18日(月)には、千葉内陸バスの千代田営業所みつわ台車庫(千葉市若葉区)で「ハイブリッドバス」のお披露目会と試乗会を実施。車両販売店による車両概要説明やトミーテックによる新商品説明もあわせて行われます。開催時間は14時から15時15分までです。

 お披露目会と試乗会に参加するためには、千葉内陸バスにメールでの応募が必要。締め切りは12月10日(日)で、抽選で千葉市在住の5人が招待されます。

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