ANA、「エアライン・オブ・ザ・イヤー2018」受賞 顧客サービスや北米路線拡大など評価

ANA、「エアライン・オブ・ザ・イヤー2018」受賞 顧客サービスや北米路線拡大など評価

『Air Transport World』から「エアライン・オブ・ザ・イヤー2018」を受賞したANA。写真はイメージ(2016年3月、恵 知仁撮影)。

ANAが「エアライン・オブ・ザ・イヤー2018」を受賞しました。受賞は2007年、2013年に続いて3度目。顧客サービスや北米路線拡大などが評価されました。

受賞式は2018年3月27日

 ANA(全日空)は2018年1月17日(水)、米国の月刊航空誌『Air Transport World』から「エアライン・オブ・ザ・イヤー2018」を受賞したと発表しました。

「エアライン・オブ・ザ・イヤー」は、顕著な実績のある航空会社や個人を表彰している「Airline Industry Achievement Award」の最高賞。

 ANAの受賞は2007年、2013年に続く3度目です。今回は、直近1年間の財務実績、予約・チェックインから搭乗ゲートそして機内まで一連の品質の高い顧客サービスの提供や、北米路線の拡大(成田=メキシコシティ線の新規開設、成田=ロサンゼルス線の増便)などが評価されました。

「エアライン・オブ・ザ・イヤー2018」の受賞式は2018年3月27日(火)、アイルランドのダブリン市内にある「The Mansion House」で行われます。ANA代表取締役社長の平子裕志さんが出席する予定です。

 なお、過去10年間の「エアライン・オブ・ザ・イヤー」受賞エアラインは次のとおり。

・2017年:アメリカン航空
・2016年:エディハド航空
・2015年:サウスウェスト航空
・2014年:デルタ航空
・2013年:ANA
・2012年:ニュージーランド航空
・2011年:エミレーツ航空
・2010年:ニュージーランド航空
・2009年:アシアナ航空
・2008年:シンガポール航空

 ANAグループは「これからも引き続き、お客様満足と価値創造で世界のリーディングエアライングループを目指してまいります」としています。

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