登戸駅、1番線と北口改札の使用開始 ダイヤ改正で快速急行の停車駅に 小田急

登戸駅、1番線と北口改札の使用開始 ダイヤ改正で快速急行の停車駅に 小田急

登戸駅の北口改札イメージ(画像:小田急電鉄)。

小田急電鉄が、登戸駅の1番線と北口改札の使用を開始します。新たな1番線には、下り小田原方面の各駅停車や一部の準急が発着します。

3月3日の初電から使用

 小田急電鉄は2018年1月30日(火)、登戸駅(川崎市多摩区)の1番線と、降車専用の北口改札を3月3日(土)の初電から新たに使用すると発表しました。

 登戸駅では、線路を2線から4線に増やす複々線化にあわせ、2017年1月から、駅構内の4線化工事と混雑緩和のための改札口設置工事が進められていました。

 新たな1番線は、下り小田原方面の各駅停車や一部の準急が発着します。北口改札は駅構内の新宿方面に設置。川崎市の歩道橋と接続しているため、JR南武線への乗り換えにも使用できます。

 登戸駅は、3月17日(土)のダイヤ改正で、新たに快速急行が停車します。これにより、上りの朝ラッシュピーク時は、新宿までの所要時間が最大9分短縮の18分に、東京メトロ千代田線・大手町までが最大7分短縮の33分になります。下りは、快速急行と各駅停車が同一ホームで乗り換えられるようになり、百合ヶ丘駅までの各駅への利便性が向上します。

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