新潟駅の「とき」「いなほ」同一ホーム接続、4月15日から 一部在来線ホームが高架に

新潟駅の「とき」「いなほ」同一ホーム接続、4月15日から 一部在来線ホームが高架に

高架駅第1期開業時点での新潟駅のイメージ(画像:JR東日本)。

JR新潟駅の一部在来線ホームが高架に。上越新幹線「とき」と在来線特急「いなほ」の同一ホーム乗り換えが実現します。

線路切り換えでバス代行輸送を実施

 JR東日本新潟支社は2018年1月29日(月)、新潟駅付近連続立体交差事業の進展に伴い、4月15日(日)の始発列車から在来線高架ホームの使用を開始すると発表しました。

 新幹線ホームと同じ高さに在来線高架ホームの2〜5番線を設け、使用を開始(新潟駅高架駅第1期開業)。5番線は新幹線11番線と同じホームで乗り換えられるようになり、一部の上越新幹線「とき」と在来線特急「いなほ」がこのホームを使って接続します。在来線地上ホームの1〜4番線は廃止。8・9番線は引き続き使用されます。

 なお、この高架化と線路切り換えに伴い、前日の4月14日(土)は信越本線、白新線、越後線の一部列車・区間で運休を予定。特急「いなほ」「しらゆき」は運休や運転区間の変更が生じます(一部列車を除く)。当日は列車の運休にあわせてバス代行輸送が行われる予定です。

【画像】在来線と新幹線が同じホームで接続

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