京都鉄道博物館の500系が「エヴァ新幹線」に変身 鉄道ジオラマにも登場

京都鉄道博物館の500系が「エヴァ新幹線」に変身 鉄道ジオラマにも登場

京都鉄道博物館に展示されている500系新幹線(2016年4月、恵 知仁撮影)。

京都鉄道博物館に展示されている500系新幹線が、期間限定で「500 TYPE EVA」仕様に。期間前にはラッピング作業を見ることもできます。

実際もラッピング作業も見学可

 京都鉄道博物館(京都市下京区)は2018年2月5日(月)、館内に展示している500系新幹線の先頭車両を、期間限定で「500 TYPE EVA」仕様にラッピングすると発表しました。

 同館の特別展「500 TYPE EVA展」に連携した企画で、ラッピングの期間は24日(土)から5月7日(月)までです。期間前の2月22日(木)と23日(金)は、ラッピング作業を見ることもできます。

 また、3月17日(土)から5月7日(月)までの期間は、鉄道ジオラマで「500 TYPE EVA」が他の鉄道模型とともに走ります。

「500 TYPE EVA」は山陽新幹線の全線開業40周年と、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のテレビ放送開始20周年を記念し、2015年11月から同線で運行されている車両です。外観、車内ともに、新幹線に乗りながら『エヴァ』の世界観を楽しめます。この車両は5月13日(日)に運行を終了する予定です。

【写真】山陽新幹線を走る「500 TYPE EVA」

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