半蔵門線朝ラッシュ増発、南北線は直通本数変更 3月ダイヤ改正 東京メトロ

半蔵門線朝ラッシュ増発、南北線は直通本数変更 3月ダイヤ改正 東京メトロ

半蔵門線の08系電車(画像:東京メトロ)。

東京メトロの半蔵門線と南北線がダイヤ改正を実施します。半蔵門線は朝ラッシュ時間帯の増発、南北線は直通列車の本数変更などが予定されています。

日中の南北線は鳩ヶ谷発着の一部が赤羽岩淵発着に

 東京メトロは2018年2月15日(木)、半蔵門線と南北線のダイヤ改正を3月30日(金)に実施すると発表しました。

 半蔵門線は、平日の朝ラッシュ時間帯に渋谷〜清澄白河間で2往復を増発。また、押上発・東急田園都市線方面行きを1本増発します。また、夕夜間時間帯に渋谷〜押上間で1往復を増発します。

 南北線は、平日の朝ラッシュ時間帯に、東急目黒線方面行き1本を王子神谷始発から埼玉高速鉄道線の鳩ヶ谷始発に変更。また、白金高輪行き1本を東急目黒線方面行きに変更し、それぞれ運転区間を延長します。

 夜間時間帯では、赤羽岩淵行き4本を埼玉高速鉄道線の浦和美園行きに変更。また、平日、土休日とも、日中時間帯の鳩ヶ谷発着15本(土休日21本)は利用率が低いことから赤羽岩淵発着に短縮されます。

【写真】南北線9000系電車

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