客室乗務員が発足30周年 JR九州東京支社が手書きフリーペーパー『鉄聞』号外を発行

客室乗務員が発足30周年 JR九州東京支社が手書きフリーペーパー『鉄聞』号外を発行

JR九州東京支社が客室乗務員発足30周年の『鉄聞』号外を発行(画像:JR九州)。

JR九州東京支社が客室乗務員発足30周年を記念し、フリーペーパー『鉄聞』の号外を発行しました。

列車内でも30周年記念企画を予定

 2018年3月1日(木)、JR九州東京支社が客室乗務員発足30周年を記念し、フリーペーパー『鉄聞』の号外を発行しました。

 JR九州では1988(昭和63)年3月から客室乗務員が特急列車に乗務し、利用者への案内など各種サービスを行っています。2018年3月で客室乗務員が誕生30周年を迎えることから、東京支社がフリーペーパーを発行。歴代制服や30周年に関する取り組みなどを手書きで伝えています。

『鉄聞』はJR九州東京支社(ウェブサイト含む)をはじめ、天賞堂銀座店、天賞堂みなとみらい店、日本橋長崎館、銀座熊本館、新宿みやざき館KONNE、かごしま遊楽館などで配布されています。

 なお、3月17日(土)以降、九州新幹線や、「ゆふいんの森」「かわせみ やませみ」「海幸山幸」といった観光列車では、客室乗務員発足30周年を記念し、オリジナルグッズの販売やノベルティのプレゼントが行われる予定です。

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