キャセイが香港線を増便 名古屋から週23便に 

キャセイが香港線を増便 名古屋から週23便に 

名古屋〜香港線の増便に使用予定のキャセイパシフィック航空A330-300型機(画像:キャセイパシフィック航空)。

キャセイパシフィック航空が名古屋〜香港線を期間限定で増便。利便性の向上を図ります。旅客需要の増大によるものとしており、エアバスでの運航予定です。

木、日を1便増やしてエアバスで運航 広がる選択肢

 キャセイパシフィック航空が2018年4月6日(金)、名古屋〜香港線を期間限定で増便すると発表しました。増便の背景は旅客需要の増大としています。

 
 名古屋〜香港線は2018年4月現在、毎日3便運航されています。増便は7月1日(日)から10月25日(木)までの期間限定。木曜と日曜に各1便増やし、期間中は週23便の運航となります。

 キャセイの名古屋旅客営業支店の伊藤和佳支店長は、次のように述べています。

「キャセイパシフィック航空は、名古屋〜香港線を50年以上に亘って運航しており、中部・東海地区を日本における重要なマーケットのひとつと位置づけています。今回の増便は同路線への需要の増大から実現したもので、お客様により多くのフライトの選択肢をご提供できることを大変うれしく思います」

 使用機材はA330-300型機にて、ビジネスクラス39席、エコノミークラス223席で運航される予定です。

【一覧】増便後の名古屋〜香港線タイムスケジュール

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