JR鶴見線で「ビール列車」10月運行 生ビール飲み放題と特製おつまみを電車内で

JR鶴見線で「ビール列車」10月運行 生ビール飲み放題と特製おつまみを電車内で

205系電車を使用したビール列車のイメージ(画像:JR東日本)。

JR東日本横浜支社が鶴見線で「ビール列車」を運行。生ビールの飲み放題が車内で楽しめます。

昼・午後・夜の3コース

 JR東日本横浜支社は2018年9月5日(水)、鶴見線の電車内で生ビールの飲み放題が楽しめる「Beer Festival at 鶴見線 〜海とビールと電車の物語〜」の第2弾を、キリンビール横浜支社協力のもと開催すると発表しました。

 2018年1月・2月の第1弾に続き開催。出発日は10月20日(土)です。キリンビールの秋季限定缶ビール「キリン秋味」で乾杯し、横浜中華街「招福門」の特製おつまみセットと、サーバで提供する「キリン一番搾り生ビール」(飲み放題)を楽しめます。

 列車は、車内に飲食用の簡易テーブルを設置した205系電車を使用。鶴見を出発し、大川、鶴見、海芝浦で折り返し、鶴見に戻ります。途中、鶴見と海芝浦でトイレ休憩があります。

 コースは、鶴見11時50分ごろ発の「Lunch Beer コース」、14時50分ごろ発の「Afternoon Beer コース」、17時27分ごろ発の「Night Beer コース」の3種類です。募集は20歳以上で各コース60人、計180人。旅行代金は「Lunch」「Afternoon」が5300円、「Night」がフカヒレの姿煮付きのおつまみになり5800円です。

 旅行商品は9月12日(水)14時に発売。「びゅうプラザ」の川崎、横浜、大船、平塚、武蔵溝ノ口、町田、品川、目黒、蒲田、東京(八重洲中央)、東京訪日旅行センター(丸の内北口)、有楽町や、「びゅう予約センター」で受付が行われます。

【写真】ビール列車で提供される特製おつまみセット

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