ANAHDとセブン&アイHD、北海道被災地へ緊急物資輸送開始 まずはカップ麺1200ケース

ANAHDとセブン&アイHD、北海道被災地へ緊急物資輸送開始 まずはカップ麺1200ケース

ANAホールディングスとセブン&アイ・ホールディングスが、協定に基づき北海道内店舗への物資・商品の緊急輸送を開始した。写真はイメージ(2017年10月、恵 知仁撮影)。

ANAホールディングスとセブン&アイ・ホールディングスが、北海道胆振東部地震を受け、被災地店舗への物資・商品の緊急輸送を開始しました。

札幌市内のセブン店舗に7日到着予定

 ANAホールディングスとセブン&アイ・ホールディングスは2018年9月6日(木)、北海道胆振東部地震の発生を受け、北海道内店舗への物資・商品の緊急輸送を開始しました。

 これは災害発生時に両社が協力して緊急物資を輸送することを定めた「緊急時物資輸送支援に関する協定」(2016年12月締結)に基づく取り組みです。

 具体的には、セブン&アイHDが依頼する物資・商品供給の国内輸送を、ANAHDが優先的に受託するとともに、無償または割引運賃で輸送に協力します。6日(木)にはカップラーメン1200ケースが羽田空港から函館空港に空輸され、翌7日(金)以降に札幌市内のセブン−イレブン各店舗に到着する予定です。

 ANAHDの航空ネットワークと、セブン&アイHDの物量インフラ機能を活用し、両社は引き続き被災地の復興支援体制の強化に取り組んでいくとしています。

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