JALがイオンと物資緊急輸送 マイル寄付を呼び掛け 北海道胆振東部地震

JALがイオンと物資緊急輸送 マイル寄付を呼び掛け 北海道胆振東部地震

JALがイオンと連携し、北海道へ物資の緊急輸送を実施。写真はイメージ(2016年3月、恵 知仁撮影)。

JALがイオンと連携して、食料を中心とした必要物資の輸送を実施中。義援金を寄付するとともに、マイルの寄付も呼び掛けています。

物資輸送は発災当日の6日から開始

 JAL(日本航空)は2018年9月10日(月)、北海道胆振東部地震への対応として、イオンと連携し、必要物資の輸送を継続すると発表しました。

 JALとイオンは「緊急物資の輸送に関する覚書」(2016年3月締結)に基づき、地震が発生した6日(木)から、食料を中心とした必要物資の輸送を開始。

 発災直後は旭川空港へ臨時便2便を含む4便、函館空港へ1便の計5便・24tを、新千歳空港の再開後は9日(日)までに88tを空輸し、これまでに計31便・112tの物資を北海道に輸送しています。この取り組みは、北海道内の物資不足の解消に向けて今後も継続されます。

 また、義援金として社会福祉法人中央共同募金会へ500万円の寄付を実施。加えて、「JALマイレージバンク」会員にマイルの寄付(500マイル=500円相当1口)を呼び掛け、寄せられたマイル寄付相当額を同募金会に寄付します。義援金は被害状況に応じて各地に按分(あんぶん)され、自治体を通じ、被災者に直接、見舞金として届けられるということです。

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