新宿西口ハルクの飲食街「ハルチカ」が初リニューアル! 都内初出店など4店が新規出店

新宿西口ハルクの飲食街「ハルチカ」が初リニューアル! 都内初出店など4店が新規出店

都内初出店の「串焼き。ビストロガブリ」(2018年9月20日、伊藤真悟撮影)。

小田急電鉄が「新宿西口ハルク」の飲食エリア「食堂酒場ハル★チカ」の中地下3階をリニューアルオープン。都内初や新宿エリア初など、4店舗が新規出店し、既存店もメニューの充実を図ります。

開業以来初めてのリニューアル

 2018年9月21日(金)の午前11時、小田急電鉄が、新宿駅に直結する商業施設「新宿西口ハルク」の地下飲食エリア「食堂酒場ハル★チカ」のうち、中地下3階(MB3F)フロアをリニューアルオープンしました。

「食堂酒場ハル★チカ」は2010(平成22)年に開業。「ハルチカ」の通称で、中地下3階と地下3階に飲食店が設けられています。フロアをリニューアルするのは、今回は中地下3階のみですが初めてといいます。

 リニューアルオープンに先立ち9月20日(木)、報道関係者向けに「ハルチカ」での試食会が行われました。

 中地下3階は飲食店が8店舗が並び、そのうち新規は4店舗。まず、東京都内初出店となる「串焼き。ビストロガブリ」は、焼鳥や和牛、鴨、羊などの串焼きをはじめ、トリュフソースをかけたトリュフ大根やオマール海老をソースとしたはんぺんなどの「フレンチおでん」を主力としています。

 新宿エリアで初めて出店するのは「アガリコ 餃子楼」。米ニューヨークのチャイナタウンにある中華料理店をイメージした居酒屋で、餃子や点心を中心にした小皿料理などを用意しています。

「一歩」は鉄板居酒屋。国産牛の丸腸(ホルモン)を炒めた「国産牛トロホルモン」や、鶏のせせり(首肉)を炒めた「鶏セセリ柚子胡椒焼き」など独創性の高いメニューをはじめ、定番ともいえる「お好み焼き(豚玉)」もあります。

「Lad's Dining」はカフェ&バー。ランチメニューではパスタやピザを用意し、ワッフルが食べ放題。ディナーではパエリアやローストビーフなど、多彩なメニューがあります。

既存4店舗は改装 クーポン当たるセットメニューも

 既存の4店舗は改装。海鮮居酒屋の「御さしみ家」は、「刺身五種盛」や「豪華八種盛」の刺身をはじめ、「筋子おろし」の珍味や「えいひれ」などの焼き物を用意。アルコールは日本酒をメインに、ビールや焼酎なども用意します。

 大衆酒場の「串焼 手羽焼 大衆酒場 ブビタミン」は、国産食材の豚や鶏の串焼きをはじめ、特製ダレにつけたひと口サイズの手羽焼き、季節のメニューが豊富。サワーやハイボールは24種の割材と6種の酒で、全144種の組み合わせを楽しめます。

 串かつをメインとするのは「でんがな」。手軽な「串かつセット」や大阪名物の「どて焼き」、一品ものでは「牛もつ塩煮込み」などを提供。アルコール類は、ビールや「なにわハイボール」があります。

「ヤンの家」は韓国家庭料理屋。「海鮮チジミ」「チャップチェ」をはじめとする韓国料理のメニューを豊富に用意しています。

 営業時間は午前11時から24時まで。リニューアルオープンにあわせて21日(金)から30日(日)まで、割引クーポンが当たるスクラッチカード付きのセットメニュー(税込各1000円)を各店舗が販売します。

 小田急デパートサービスのハルク管理部、山田隆行係長は「今回のリニューアルで、いままで以上に女性の方にも利用してもらいたいです」とコメントしています。

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