東海道新幹線、16時ごろから全区間で運休 台風24号接近で

【台風24号】JR東海が東海道新幹線・東京〜新大阪の全区間運休 山陽新幹線は一部運休

記事まとめ

  • 台風24号の接近に伴い、JR東海の東海道新幹線は列車の運転を縮小し全区間運休を決めた
  • 三島発15時50分発の東京行き「こだま658号」(東京着16時47分)が最後になる
  • 山陽新幹線は広島〜博多間のみで運行しているが、一部列車の運休や遅れが発生している

東海道新幹線、16時ごろから全区間で運休 台風24号接近で

東海道新幹線、16時ごろから全区間で運休 台風24号接近で

東海道・山陽新幹線のN700A(2018年3月、恵 知仁撮影)。

台風24号の接近にともない、東海道新幹線が全区間の運休を決めました。

東京〜三島間の「こだま」を最後に

 台風24号の接近にともない、JR東海は2018年9月30日(日)午後、東京発15時56分の三島行き「こだま669号」(三島着16時52分)、三島発15時50分発の東京行き「こだま658号」(東京着16時47分)を最後に、東海道新幹線(東京〜新大阪)の運転を全区間で見合わせると発表しました。

 東海道新幹線は30日午前より順次、列車の運転を縮小していました。

 なお山陽新幹線は、広島〜博多間のみで運行していますが、一部列車の運休や遅れが発生しています。

【写真】東海道・山陽新幹線の次世代車両「N700S」

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