快速「エアポート」の無料Wi-Fi、一部編成でサービス開始へ JR北海道

快速「エアポート」の無料Wi-Fi、一部編成でサービス開始へ JR北海道

「JR-Hokkaido Free Wi-Fi」が提供中であることを示すステッカーのイメージ(画像:JR北海道)。

JR北海道が、新千歳空港〜札幌〜小樽間を結ぶ快速「エアポート」で、無料公衆無線LAN(Wi-Fi)サービスを順次開始します。

2020年夏までに快速「エアポート」用全車両で開始

 JR北海道は2018年10月29日(月)、新千歳空港〜札幌〜小樽間を結ぶ快速「エアポート」の一部で、30日(火)から無料公衆無線LAN(Wi-Fi)サービスを開始すると発表しました。

 KDDIグループ協力のもと、WiMAX2+回線を利用した「JR-Hokkaido Free Wi-Fi」を快速「エアポート」用の車両(721系、733系)に導入します。サービスは外国人旅行客向けですが、誰でも利用が可能です。

 認証はメールアドレスやSNSアカウントで行います。1日何回でも利用可(1回の接続は最大2時間まで)。さらに、サービスが導入されている車両であれば、快速「エアポート」以外の列車で運転する場合でもWi-Fiを利用できます。

 サービスは、快速「エアポート」に使われる全車両を対象に、2020年夏までに順次開始される計画です。

【写真】快速「エアポート」として走る733系電車

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