「アンパンマントロッコ」が京都鉄道博物館に JR四国の現役車両展示は初

「アンパンマントロッコ」が京都鉄道博物館に JR四国の現役車両展示は初

観光列車「瀬戸大橋アンパンマントロッコ号」のイメージ(画像:JR四国)。

京都鉄道博物館が、観光列車「瀬戸大橋アンパンマントロッコ号」の車両を特別展示します。JR四国の現役車両を同館で展示するのは初めてといいます。

展示期間はおよそ1か月

 JR四国とJR西日本、京都鉄道博物館(京都市下京区)は2019年1月15日(火)、観光列車「瀬戸大橋アンパンマントロッコ号」を、京都鉄道博物館に特別展示すると発表しました。

 JR四国の現役車両を同館で展示するのは初めてといいます。2月2日(土)から3月3日(日)までの約1か月間、「瀬戸大橋アンパンマントロッコ号」のキハ185系ディーゼルカー1両とキクハ32形1両(トロッコ車両)が、本館1階に展示される予定です。

「瀬戸大橋アンパンマントロッコ号」は岡山〜琴平間や、岡山〜高松間を走る観光列車。アニメ『それいけ!アンパンマン』のキャラクターたちが描かれた車両に乗って、瀬戸大橋を渡ります。

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