JR貨物のEF65形電気機関車を特別展示 鉄道博物館で「カモツのま・つ・り」開催

JR貨物のEF65形電気機関車を特別展示 鉄道博物館で「カモツのま・つ・り」開催

EF65形電気機関車が牽引する貨物列車のイメージ(画像:鉄道博物館)。

鉄道博物館で、企画展「貨物ステーション〜カモツのヒ・ミ・ツ〜」に合わせて連動イベント「カモツのま・つ・り」が開催されます。コンテナ開閉実演や、EF65形電気機関車の展示などが予定されています。

 鉄道博物館(さいたま市)とJR貨物は2019年1月17日(木)、開催中の企画展「貨物ステーション〜カモツのヒ・ミ・ツ〜」に合わせて、2月9日(土)から24日(日)まで「カモツのま・つ・り」を開催すると発表しました。

 目玉イベントとして、2月9日(土)から11日(月・祝)までの3日間、コキ50000形コンテナ車のコンテナ開閉実演を実施。学芸員がその機能や役割について解説します。また、貨物列車に現役で使われているJR貨物のEF65形電気機関車を15日(金)から18日(月)までの期間、特別に展示します。

 このほか、鉄道博物館所蔵の貨物関連資料のミニ展示や、西日本豪雨により山陰本線経由で運転された「迂回貨物列車の記録」DVD上映なども行われる予定です。

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